プロダクト&システムデザイナー
この5年間、チームでのプロジェクトと個人での実践を通して、10件以上のデジタルプロダクトの公開に携わってきました。プロダクトデザインや開発に加えて、アジアの女性写真家と視覚文化を研究する独立プラットフォーム「女性影像档案 ↗」も継続的に運営しています。
多くのプロジェクトは、まだ輪郭の定まっていないアイデアや、十分に言語化されていない課題から始まります。私はそこに含まれる内容、関係性、利用の流れを整理し、そのプロジェクトにふさわしい形を見極めたうえで、わかりやすく、使いやすく、時間とともに育っていけるプロダクトやシステムへと落とし込みます。
プロジェクトに応じて、リサーチ、プロダクト定義、情報設計、UI/UX、ビジュアルデザイン、フロントエンド実装まで、さまざまな段階に関わることができます。デザインや技術のツールは必要に応じて選びますが、ツールそのものが出発点ではありません。大切なのは、課題を正しく理解し、そのプロジェクトに合った実現方法を見つけることです。
すでにアイデアやコンテンツ、解決したい課題はあるものの、それをどのようなプロダクトにすればよいのか、まだ定まっていないかもしれません。
課題や内容、プロダクトの構造を一緒に整理し、インターフェース設計からフロントエンド実装まで、形にしていくプロセスに伴走します。すでに公開済み、または開発中のプロダクトに対しては、UI/UX診断、リデザイン、継続的なデザイン支援も行っています。